マーケティングリサーチに適した人材とは?

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マーケティングリサーチに適した人材とは?

Excelの操作やマーケティング理論、統計学などを体系的に学びマスターしていればマーケティングリサーチの仕事は十分に務まりますが、もっと根本的な部分でリサーチャーに向いている人は、どのような人材なのでしょうか?

これからマーケティングリサーチの分野に異業種から転職を考えている人と一緒に、リサーチャーに適した人材像を考えていきたいと思います。

■コミュニケーション能力の高い人が最適
結論から先に言いますが、マーケティングリサーチの仕事をするためには、コミュニケーション能力の高さは不可欠といえます。理由は簡単で、マーケティングリサーチの仕事は2つの顔を持ちながらコミュニケーションを取らなければいけないからです。2つの顔とはつまり、

1、 社内/クライアント向きの顔
2、 調査対象と接する際の顔


という2つです。非常に重要な部分なので、少し詳しく説明致します。

1、社内/クライアント向きの顔

食品や消費材のメーカーなどに社員として所属し、自社製品の開発に携わっているリサーチャーであっても、調査会社で他社の製品開発に調査結果を提供するリサーチャーであっても、依頼主のニーズを正確に理解するためのコミュニケーションは不可欠です。

繰り返し打ち合わせを行い、なぜ調査が必要なのか、何のための調査なのか、何を探るべき調査なのか、的確に探り出さなければいけません。そのためには高いコミュニケーション能力が不可欠です。

2、 調査対象と接する際の顔

実際に調査の計画を立案しても、その調査を的確に実行に移さなければなりません。立場が上がると実際の調査を他のスタッフに任せるケースも多いですが、エンドユーザーを訪問してニーズを探るケースもありますし、電話取材、グループ取材などいろいろな方法を駆使して市場の声をすくい取る必要もあります。

調査に協力してくれる人との信頼作りは不可欠ですし、本当の意味での答えを見抜く力も必要です。毎回、高いコミュニケーション能力が求められます。統計学、マーケティング理論なども重要ですが、大前提として目の前の人ときちんとコミュニケーションが取れる能力が何よりも求められます。

■異業種からでも転職のチャンスはあり
同業他社に転職する道はたくさんありますが、異業種からでもマーケティングリサーチの世界に飛び込むチャンスはあります。統計学を知らなくても、例えば営業などで目覚しい成果を残していれば、コミュニケーション能力が買われて採用の可能性は高まります。

まずはマーケティングリサーチの営業から入るなど、周辺業務に転職して業界に入り込む方法もあります。コミュニケーション能力に自信のある方は、ぜひともチャレンジしてみてください。

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