マーケティングリサーチのキャリアパスは?

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マーケティングリサーチのキャリアパスは?

マーケティングリサーチの世界から同業他社に転職する方法は、いくらでもあります。実際にマーケティングリサーチ部門は現在、非常にニーズが高く、メーカーや広告代理店、コンサルティングファーム、調査会社までいろいろな場所から求人が出ています。

しかし、異業種からマーケティングリサーチの世界に潜り込もうとすると、どれほどの難易度があるのでしょうか? マーケティングリサーチの世界は特殊なので、統計学やマーケティング理論に熟知していると転職が楽になりますが、仮にそうした専門知識を持っていない人材がマーケティングリサーチの世界に飛び込もうとしたら、どのような道があるのでしょうか?

今回は、マーケティングリサーチの世界に異業種から飛び込みたいと考えている人に向けて、マーケティングリサーチのキャリアパスを考えてみたいと思います。

■異業種からなら営業職にチャンスあり
仮に年齢が第二新卒ほど若ければ、マーケティングリサーチの実働部隊である運用担当者に、どの業界からでもチャレンジが可能です。マーケティングや統計学を理解していると採用の可能性が高まりますが、全くの異業種でも高いコミュニケーションと学歴があれば、採用される可能性はあります。

20代後半となると異業種からの転職が厳しくなりますが、関連するマーケティングなどの世界で実務経験があればチャンスは大です。また、全くの異業種でも営業職で長年現場を歩いてきた人材は、高く評価される傾向があります。

マーケティングリサーチというと特殊な世界というイメージがありますが、実際はクライアントなり自社の開発担当者なりと何度も打ち合わせを重ね、実際の調査では協力者となるエンドユーザーと密にコミュニケーションを取らなければなりません。そうしたコミュニケーション能力に営業担当者は秀でている傾向があるので、異業種からでも採用される可能性が高くなります。

■最初はリサーチャーでなく、調査会社の営業などからキャリアを始めてみる
例えば営業職からマーケティングリサーチの世界に転身を考えているのなら、最初から専門性の高いリサーチャーの世界を目指すのではなく、調査会社の営業担当者を目指すといいです。

周辺業務を手掛け、業界の知識や統計の手法を肌で学んだ後に、社内でリサーチャーに転身するというキャリアパスが現実的です。学生時代に統計学などを学んでこなかった人でも、調査会社の営業に転身した後に働きながらどんどん学べます。実戦でキャリアを積みながら転身を図れるので、最も現実的なルートだといえます。

■転職支援サービスなどに相談をしてみる
調査会社などの求人は基本的に大手の転職支援サービスに出ます。その手のサービスに登録をして担当者に自分の現状を伝え、業界の人材ニーズを教えてもらってください。具体的なアドバイスももらえるので非常に使えます。特に異業種からマーケティングリサーチの世界に転職を考えている人にはその手の転職支援サービスは不可欠なので、ぜひとも利用を検討してみてください。

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